
昨晩、ご近所の方から蝋梅の枝をいただきました。
夫が対応したので、私はすっかり忘れていました。
今朝になって「ほら、ええ香りやろ。蝋梅、芸術的に生けてみた」。
すぐに玄関に行くと、本当に甘いいい香りが漂っています。

これが芸術的?
初めて剣山に挿した夫としては、いい出来栄えでしょう。
でも私には、枝を3本、林のように挿してるようにしか見えません。
思わずお直しをしてしまいました。

生花らしく、前後左右に広がりを持たせました。
真ん中の枝はそのままにしています。
左右の枝を交換し、方向を変えました。
ちょっとの違いで随分変わるものですね。
ちなみに花器は、陶芸を習っていた時、最後に作った作品です。
蝋梅は、12月中旬から2月にかけて、蝋細工のような黄色い花を咲かせる中国原産の落葉低木。バラ科のウメとは別種。甘い香りを漂わせるのが特徴。
英語では「ウィンタースィート」といい、冬の甘い香りという意味です。
本当にその通りですね。
玄関が華やかになり、いい香りに満ちています。
