アリスの雑記帳

日々是好日

3月の目標は?

 

晴れてるけれど空気が冷たい。

昨日より最高気温が5度も下がってるらしく、肌寒い。

でも川沿いの河津桜は濃いピンク色の花を咲かせている。

(5分咲きくらいかな)

里山もふんわりとした色に変化している。

少しずつ春本番に近づいているんだな。

 

2月の目標は

・できるだけスカートをはくこと

・『ゴールデンカムイ』全31巻を読破すること

無理のない設定だったので、どちらも達成できた❗️

 

スカートは、コンサートや街に出かける時にはくようにした。

ちょっとお洒落をすると気持ちが引き締まり、姿勢までよくなった。

(6回くらい着用したかな)

 

ゴールデンカムイ』は時間のある時に3冊ずつ読んでいった。

初めは人間関係がよくわからなかったけれど、読み進むにつれていろいろな疑問が解決された。

アイヌの歴史や文化が細かく描かれていて、面白かった。

人をたくさん殺さざるを得ない場面が多いのは、仕方ないのかな。

 

3月の目標は

・台所の引き出しや棚の整理をすること

普段は、引き出しの中を整理する時間はない。

たまに「あれはどこだっけ」とあちこち開けて探すことはある。

もっとわかりやすく入れないとなぁと思うのだけど「また今度でいいか」と簡単に諦める。

基本的に整理整頓は苦手だ。

(昔は几帳面な性格だと言われたのになぁ)

面倒臭さが先に立って、つい後回しになっている。

 

月に1箇所ずつ片付けていくのが、無理のないペースで現実的だと思う。

どれだけできるか不安だけれど、やるしかないね。

引田ひなまつりに出かける❣️

東かがわ市の引田(ひけた)地区では、昔ながらの町並みを町おこしに繋げようと約60軒に様々なひな人形が飾られている。

毎年、2月下旬から3月3日にかけて行われる「引田ひなまつり」に初めて出かける。

2003年に始まり、今年で22回目を迎える人気イベントだ。

 

駐車場横では婦人会のみなさんが、豚汁やレモンティーのお接待をしている。

地域をあげてボランティアなどで参加し、盛り上げようとしているのがわかる。

 

軒先の釣り飾りも可愛らしい。

こぢんまりしてるけれど、7段飾りだ。

市松(いちま)人形が勢揃い❗️

真ん中で足を高く上げているのは、笠置シズ子さんだろう。

東かがわ市は彼女の生誕の町)

古い町並みの途中には「かめびし屋」という醤油屋さんがある。

1753年の創業以来、「むしろ麹法」を守り続けて醤油を製造している。

建物の壁はべんがら色で塗られ、下にはナマコ壁。

なかなか風情があるなぁ。

格子の向こうに親王飾り。

周囲の装飾も素敵。

さるぼぼがたくさん格子をよじ登ってる。

子どもの健やかな成長を願ってるね。

こちらは現代的な顔立ちのお雛様。

十二単も飾られていて驚く。

足元では雛人形が華やかさを加えている。

豪華な御殿の中のお雛様。

かなり古いものを大切にしているのが伝わってくる。

薄暗がりの中でも御殿飾りの煌びやかさが浮かび上がる。

 

古いものでは江戸時代のものもあるらしい。

(時間がなく、有料だったのでパス)

昭和時代も30年代、40年代、50年代、60年代のものがあり、平成、令和の雛人形まである。

展示以外に、アトラクションもある。

今日は琴やハーモニカの演奏があった。

明日は子どもの雛行列や茶会が催される。

まら、ブギウギダンスショーもあるとのこと。

 

我が家のお雛様は、階段下の物入れの中で眠りっぱなしだ。

久々にお雛様を見て、幸せな気持ちになった。

ワイルドブルーベリー初体験

デパ地下に行くのは楽しい。

特に何が目的というわけでもなく、ぶらぶらと回るだけでも楽しい。

そして、地元では手に入らないものがあれば買ってしまう。

 

催事場でドライフルーツの店頭販売をしていた。

なぜか、ふらふら〜っと引き寄せられてしまった。

小さなブルーベリーがあり、「ワイルドブルーベリー」と表示されている。

販売のおじさんに「普通のブルーベリーとどこがちがうのですか?」と尋ねると、「普通のは栽培種で、これは野生種なんですよ。試食してみますか」と手のひらに5粒ほどのせてくれた。

小さいけれどかみごたえがあり、しっかりとした存在感を示している。

甘味よりも酸味が強く感じられた。

面白い味なので、せっかくだから買ってみようと思った。

80gのミニサイズのがあったので購入する。

お値段は税込で1296円。

「目にいいから、毎日小さじ1杯ずつ食べてみてくださいね」

「大体1週間分入ってますよ」

(今日の買い物の中で一番高額商品だ)

もったいないから、ちょびちょび食べようっと。

 

ヨーグルトに入れてみよう。

小さじ1/2山盛り分を入れてみる。

冷凍ブルーベリーがあったので、比較のために一緒にのせる。

ブルーべリーは大粒でみずみずしい食感。

ワイルドブルーベリーは小粒で酸味と甘みがギュッと詰まっている。

どちらもヨーグルトによく合い、美味しくいただく。

 

ワイルドブルーベリーは米国およびカナダ北東部でのみ自生するローブッシュのブルーベリー。

地下茎で増え、栽培できない。

梢の高さは30㎝程度で、一度収穫すると次に実をつけるのは2年後。

ワイルド(野生種)だから、人間は自然と共存しながらワイルドブルーベリーが増えるのを助け、見守ることしかできない。

野生種は栽培種よりも豊富にアントシアニンを含んでおり、鉄分やカルシウムも補給できる。

アントシアニンは眼精疲労の回復や抗酸化作用が期待できるといわれているので、健康維持にいいね。

ヨーグルトに入れるだけではなく、パンやお菓子に練り込むのもいいかも。

 

昼間の運転に注意❗️

田舎には、都会のような交通網が整っていない。

電車やバスの利用が不便な地域だと、どうしても車に頼らざるを得ない。

特に高齢者の方の運転をよく見かける。

マイペースでのんびり運転の人が多いので、急いでいる時はちょっとイラっとする。

 

先日片側2車線の道路を走っていた時のこと。

追越車線にゆっくり走る軽自動車がいたので、走行車線で抜き去ろうとするが、かなり左寄りに走っている。

このままでは危険なので、思わずクラクションを鳴らす。

(年に一度鳴らすか鳴らさないかなのに)

どうにか右に寄ってくれたので助かるが、バックミラーを見ると、その後左車線に移った。

運転してたのは、おばあちゃんだった。

最初から走行車線を走ってればいいのに。

 

その5分後くらいに、また同じことが起こる。

今度は追越車線にクラウンが走っている。

左から抜こうとすると、突然ふらっと左に寄って来る。

しかも車線境界線を越えているではないか。

またクラクションを鳴らす💥

(1日に2度も鳴らすなんてありえない😣)

運転してたのは、おばちゃんだった。

クラウンだからゆったりと走ってたのだろうか?

もう少し、周囲を気にして運転してほしいものだ。

マイペース過ぎるのも困りもの。

 

家に帰って、買い物に出かける途中のこと。

前を走る車の様子がおかしい?

左のタイヤが車道外側線の上をっている。

それもノロノロ運転で。

左折するのかなと思ったけれど、その気配もない。

だんだん左によって、線をかなり越えて左側の歩道にぶつかりそうだ。

片側1車線なので、抜くに抜けない。

もやもやした気分で走っていたけれど、対向車が途切れた時に一気に抜き去る。

おじいちゃんが運転していた模様。

 

朝夕の通勤時間帯は、車の流れがスムーズだ。

昼間になると、年配の方が買い物にでも出かけるのか車で移動する。

自転車より車の方が安全だしね。

でも、方向指示器を出さずに曲がったり、青信号なのに止まっていたりは日常茶飯事。

やれやれ明日は我が身かと思いながら、運転してる。

 

1日に3回も運転不安な車に出会うのは珍しい。

その都度気分が落ち着かなくなるのは嫌だなぁ。

 

 

 

お味噌の仕込み完了❗️

今年もお味噌作りの時期になった。

「無農薬栽培大豆」と「生こうじ」はお友だちが生協で一緒に購入してくれる。

「塩」は去年のが残ってるのでそれを使うことにする。

 

大豆は4倍くらいの水に一晩浸してもどす。

(2〜3倍に膨れるよ)

当日は朝からお鍋で大豆を煮る。

弱火で灰汁を取りながら3〜4時間、のんびりと待つ。

(指で簡単につぶせるくらいが目安)

その間に他の準備をする。

寿司桶と容器、塩とこうじ。

大豆が煮上がる。

熱いうちに手早く潰す。

(マッシャーとめん棒を使う)

かなり力が要るので、腕がだるくなる。

絶対に筋肉痛になるわ。

多少豆の形が見えるけど、もう力尽きたのでよしとする。

こうじを細かくほぐし、塩を均等に混ぜ合わせて塩切りこうじを作る。

大豆が温かいうちに塩切りこうじとよく混ぜ合わせ、みそ種を作る。

(耳たぶくらいの柔らかさにする)

みそ種をボール状に丸めてみそ玉を作る。

(空気が入らないように硬めに作るのがよい)

保存容器の内側を焼酎でアルコール消毒する。

みそ玉を容器の底に打ち付けるようにして詰める。

(なるべく空気は入れないようにする)

手のひらで押して平らにならす。

2段目も同じ要領で残りのみそ種を詰める。

表面を平らにし、焼酎を吹き付ける。

ラップでピッチリと覆う。

重石を乗せて包装紙を容器にかぶせ、ひもで縛る。

冷暗所に置き、熟成させる。

4〜5ヶ月経ったら天地返しをし、その後1〜2ヶ月熟成させたら食べ頃となる。

ということは、7ヶ月待てば(9月下旬)完成となるわけだ。

 

いつものことだが、潰し損ねた大豆が多い。

だからお味噌汁を飲んだ時、お椀の底に残ってる。

それも含めて手作り味噌。

美味しいから気にしない。

去年のお味噌はお裾分けもしたので、もう残りわずか。

暫くは、市販のお味噌で我慢しなくては。

ブールドネージュ

第4土曜日のお菓子教室では「いちご大福」のほかに「ブールドネージュ」も作る。

大きさが分かりにくいけれど、直径2.5㎝から3㎝くらいの丸いクッキー。

 

「ブールドネージュ」はフランス語で「白い雪の玉」を意味する。

英語だとスノーボールクッキーだね。

ホワイトデーにぴったりのお菓子❣️

 

ブールドネージュ

《材料》20個分

バター60g 粉砂糖30g 溶き卵大さじ1

薄力粉75g  アーモンドプードル30g 

粉砂糖適量

《下準備》

・バターは1㎝角に切って室温に戻す。

・薄力粉とアーモンドプードルを合わせてふるっておく。

・天板にオーブンシートを敷く。

《作り方》

1 ボウルにバターを入れ柔らかくなるまで練り、粉砂糖を加えてすり混ぜる。

2 卵を加えてよくすり混ぜる。

3 ふるった粉類を加え、ゴムべらで切るように混ぜる。

4 粉気がなくなったらラップをかけ、冷蔵庫で30分から1時間休ませる。

(生地がベタつかなくなるまで)

5 休ませた生地を20等分し、丸めて天板に並べ、160°Cに予熱したオーブンで15分程度焼く。(今回は16分)

6 温かいうちに茶漉しで粉砂糖をまぶし、粗熱が取れたらもう一度まぶす。

本当に粉雪のかかった白い玉のようなクッキーができた。

 

生地に粉砂糖を使ったので、きめ細かくほろりと崩れるようなサクサク感のクッキーに仕上がる。

バターのコクとアーモンドの風味もあり、1個食べるだけで大満足❣️

可愛い袋に入れてお友達にプレゼントするのもいいな。

いちご大福🍓

お菓子教室で「いちご大福」を作る。

思い起こせば「いちご大福、作ってみない?」と誘われたのが2021年2月。

それから3年の月日が流れ、今回再び「いちご大福」である。

もう3年もお菓子教室にお世話になってるなんてと、驚く。

 

いちご大福🍓

《材料》10個分

砂糖100g 白あん200g 白玉粉50g

水100ml いちご10粒 片栗粉適量

《作り方》

1 白あんを10等分にし、手のひらで丸めてあん玉を作る。

2 いちごは洗ってヘタを取り、キッチンペーパーで水気を取る。

3 あん玉を平たくし、いちごのヘタ部分を下にして包む。

(先端が少し出てもよい)

4 耐熱ボウルに白玉粉を入れ、水を50ml加えてダマのないようにしっかり混ぜる。残りの水と砂糖を加えて混ぜ合わせる。

5 ふんわりとラップをして600wのレンジで1分加熱し、ゴムべらで軽く混ぜる。

6 再びラップをして2分加熱し、混ぜ、また30秒加熱する。

(生地が膨らみ、透明感が出てきたら完成)

7 6の生地を片栗粉を広げたバットに取り出す。指先に片栗粉をつけて生地を半分に折り重ねる。

8 冷めてから生地をちぎり10等分する。生地を伸ばし、3の先端を下にして包む。

いちご大福の出来上がり❣️

赤色が透けて見えて美味しそう❗️

色とりどりのケースに入れると、より可愛く見える。

(いちごに大小があったので、サイズはバラバラだけど)

 

白あんといちごの相性はバッチリ。

白玉粉のもちもちした皮に、白あんと甘くてほんのり酸味のあるいちごが包まれてボリューム感が出てる。

ほどよい甘さで美味しくて、幸せ。

口の中でとろけるような食感を楽しむ。

市販の白あんを利用するのでとても簡単にできる。

(お店で買わなくてもすぐ作れる)

3年前に比べると、多少は手際良くなったかなぁ❓

懐かしさも感じるいちご大福だった。